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2008年01月20日

jAthena RedHatLinux fstab

jAthena RedHatLinux fstab

----- fstab -----

マウントはできたけど、読み書きがrootでしかできない、起動時に自動マウントしたい場合は
以下ファイルの変更を行う

/etc/fstab
LABEL=/ / ext3 defaults 1 1
LABEL=/boot /boot ext3 defaults 1 2
none /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
none /proc proc defaults 0 0
none /dev/shm tmpfs defaults 0 0

[1]ーーーー[2]ーーー[3]ー[4]
/dev/sda3 /ragnarok vfat user,uid=500,gid=500,rw,exec,auto 0 0

/dev/sdb1 swap swap defaults 0 0
/dev/cdrom /mnt/cdrom udf,iso9660 noauto,owner,kudzu,ro 0 0
/dev/fd0 /mnt/floppy auto noauto,owner,kudzu 0 0

/dev/sdc1 /mnt/mo vfat user,uid=500,gid=500,rw,auto 0 0







[1] デバイス(この場合、MOドライブを指定している)
[2] マウント先(自分で作ったフォルダ)
[2] ファイルタイプ(Windows FAT FAT16 FAT32フォーマットであればvfat)
[4] オプション



オプションについて
user --- 一般ユーザー参照可
uid ---- フォルダのユーザーID指定 ※IDは/etc/passwdを参照する
gid ---- フォルダのグループID指定
rw ---- 読み書き可
exec -- スクリプト実行可 ※重要
auto --- 自動マウント

変更したらシステムの再起動を行う

posted by LinuxDK at 16:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Software - jAthena | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jAthena RedHatLinux MOのマウントとバックアップ

jAthena RedHatLinux MOのマウントとバックアップ

------MOのマウントとバックアップ----

・コマンドでは下記のように入力
−−−[1] [2]−[3]−−−−[4]
mount -t vfat /dev/sdc /mnt/mo

[1] ファイルタイプの指定
[2] ファイルタイプ(Windowsフォーマットであればvfat)
[3] デバイス(sdcにあるMOドライブを指定)
[4] マウント先

デバイスの確認コマンド
]$ cat /proc/scsi/scsi

]$ cat /proc/ide/ide

}$ df
scsiデバイス

IDEデバイス

マウント済みのデバイス


あとはcronなどを使ってセーブデータのバックアップなどを行うことができる

・マウント先フォルダは作成しておき、必要に応じて実行権限を変更する
・マウントできない場合は、引数やデバイス名、マウント先に間違いがないか確認する
・マウントできでもrootしか読み書きできない場合は次項のfstabを参照する

ラベル:RedHatLinux jAthena
posted by LinuxDK at 16:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Software - jAthena | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jAthena RedHatLinux 見えない改行

jAthena Linuxメモ
RedHatLinuxでの構築メモ(Fedoraにおいてもほぼ通用)

-----見えない改行-----

実行可能スクリプトの改行コードにハマりました.
]$./athena-start start

と、実行しようとすると
: bad interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません
bad interpreter と表示されてしまいました。
スクリプトを vi で開いて確認すると,#!/bin/sh と正しく書かれているように見えます.
エラーメッセージの行頭にコロンが来ているのは何故... ということを考えたとき,

原因が判明しました。スクリプトの改行コードが CR+LF だったためでした.

秀丸で開きなおし
ファイル(F) - エンコードの種類(D) - 改行コード = LF
自動変換で読み直し、セーブして解決しました
ラベル:jAtnena RedHatLinux
posted by LinuxDK at 16:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Software - jAthena | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jAthena 各種cgiについて

jAthena 各種cgiについて

serverstatus.cgi

・各サーバのステータス状況をHTTP上で確認できる
例:http://rosv.lln.jp/chaos/







設置例
/cgi-bin/checkversion
/cgi-bin/serverstatus.cgi


※実行権限は755などに変更しておく




設定例
# 81行目 各サーバのIPアドレス、ドメイン名にする

my(%servers)=( # データ(ipと名前)

"login" => { "ip"=>"saba.org:6900", "desc"=>"ログイン鯖" },

"char" => { "ip"=>"saba.org:6121", "desc"=>"キャラセレ鯖" },

"inter" => { "ip"=>"saba.org:6121", "desc"=>"Inter鯖" },

"map" => { "ip"=>"saba.org:5121", "desc"=>"Map鯖" },

);


--------------------------------------------------------------------------------


checkversion
・サーバのバージョンを取得するスクリプト
特に設定不要なので説明もしません
ラベル:jAthena
posted by LinuxDK at 16:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Software - jAthena | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jAthena bin/toolの編集

bin/toolの編集

athenaに付属する便利なスクリプトの説明

----backup------

・athenaのセーブデータをバックアップしてくれる
バックアップされたデータには

account200609210244.txt
athena200609210244.txt
castle200609210244.txt
guild200609210244.txt
party200609210244.txt
pet200609210244.txt
storage200609210244.txt

のように日付が追加される。バックアップされたデータを使用するには日付部分を削除し、athenaのsaveフォルダに上書きする
crontab使用により自動バックアップも行うことができる

コマンドは
]# crontab -e
aで --INSART-- モードはいったら

0 0 * * * /ragnarok/jathena-2060/bin/tool/./backup
0 12 * * * /ragnarok/jathena-2060/bin/tool/./backup


とスクリプトを指定する


※backupスクリプト内のリンク先はフルパス指定!


バックアップされるセーブデータはデフォルトでは下記のようになっている。
バックアップファイルを追加したい場合はファイル名を追加する。
@files=( #ファイルのリスト "account","athena","storage","party","guild","castle","pet" );





--------------------------------------------------------------------------------


-----getlogincount-----




現在ログインしている人数がわかる。
実行すると

]$./getlogincount
SABA : 22

のように表示される



もしlogin errorと表示されたら
サーバID、サーバPWを4桁に変更する


userid: s123
passwd: p123
※デフォルトはs1 p1





変更テキスト

save/account.txt
conf/char_athena.conf
conf/map_athena.conf






さらにエラーが表示される場合はログイン鯖のバージョンが違う可能性があるので変更する

##$loginversion=10; #ログイン鯖のバージョン

変更後(インストールしたバージョン athena-20XX に合わせる)
$loginversion=2010;

ラベル:jAthena
posted by LinuxDK at 16:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Software - jAthena | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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