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2008年01月29日

jAthena @item2 @コマンド解説

jAthena @item2 @コマンド解説

@item2のあと、それぞれを半角スペースで区切り次のように記述する。

@item2 アイテムIDor名前 個数 鑑定状態 精錬値 アイテム状態 カード1 カード2 カード3 カード4 渡す相手(省略可)
  • アイテムIDor名前
    IDの場合は半角数字で指定する。

  • 個数
    半角数字で指定する。

  • 鑑定状態
    0で未鑑定状態、1で鑑定された状態。

  • 精錬値
    0〜10の半角数字で。

  • アイテム状態
    0で正常、1(以上)でぶっ壊れ状態。

  • カード1
    カードを挿すならカードのアイテムIDを入力する。
    製造武器なら255を入力し、装備以外のアイテムでキャラの名前を入れたい時は254を入力する。

  • カード2
    カードを挿すならカードのアイテムIDを入力する。
  • アイテムIDor名前 IDの場合は半角数字で指定する。
  • 個数半角数字で指定する。
  • 鑑定状態 0で未鑑定状態、1で鑑定された状態。
  • 精錬値 0〜10の半角数字で。
  • アイテム状態 0で正常、1(以上)でぶっ壊れ状態。
  • カード1 カードを挿すならカードのアイテムIDを入力する。製造武器なら255を入力し、装備以外のアイテムでキャラの名前を入れたい時は254を入力する。
  • カード2 カードを挿すならカードのアイテムIDを入力する。製造武器なら属性と星のかけらの数を設定。
    • 星のかけらの数(範囲:0〜3)×5×256 + 属性(無:0、火:3、水:1、風:4、土:2)

  • カード3
    カードを挿すならカードのアイテムIDを入力する。
    製造武器やキャラの名前が入るアイテムはキャラIDの下の2バイトを入力する。

  • カード4
    カードを挿すならカードのアイテムIDを入力する。
    製造武器やキャラの名前が入るアイテムはキャラIDの上の2バイトを入力する。

  • 渡す相手(省略可)
    アイテムを渡す相手をキャラIDで指定する。(省略すれば自分に渡される。)

    • 星のかけらの数(範囲:0〜3)×5×256 + 属性(無:0、火:3、水:1、風:4、土:2)
  • カード3 カードを挿すならカードのアイテムIDを入力する。製造武器やキャラの名前が入るアイテムはキャラIDの下の2バイトを入力する。
  • カード4 カードを挿すならカードのアイテムIDを入力する。製造武器やキャラの名前が入るアイテムはキャラIDの上の2バイトを入力する。
  • 渡す相手(省略可) アイテムを渡す相手をキャラIDで指定する。(省略すれば自分に渡される。)

キャラID?

save\athena.txtの一番先頭の数字。キャラクター毎に区切られている。アカウントのIDではないので注意。

キャラIDの下(上)の2バイト?

  • まずキャラクターIDを16進数に直す。
    キャラIDが150000だとすると、これを16進数に直す*1249F0となる。

  • 下から2バイトというのは、説明は省略するが、上記の49F0の部分だ。これを10進数に戻してやると、18928になる。

  • 上から2バイトというのは、下から2バイトで使用した部分以外ことだ。この場合2が残るので、これも10進数に戻してやる。2は10進数でも16進数でも2である。

  • 上記の例で言えば、16進数に直したときに
    00 02(上の2バイト) 49 F0(下の2バイト)
    になったと考えればわかりやすいかな。
  • まずキャラクターIDを16進数に直す。キャラIDが150000だとすると、これを16進数に直す*2249F0となる。
  • 下から2バイトというのは、説明は省略するが、上記の49F0の部分だ。これを10進数に戻してやると、18928になる。
  • 上から2バイトというのは、下から2バイトで使用した部分以外ことだ。この場合2が残るので、これも10進数に戻してやる。2は10進数でも16進数でも2である。
  • 上記の例で言えば、16進数に直したときに 00 02(上の2バイト) 49 F0(下の2バイト) になったと考えればわかりやすいかな。

記述例

ID150000のキャラの名前がtestだとして、星のかけらを3個、属性水の+10クレセントサイダーを作ってみよう。

@item2 クレセントサイダー 1 1 10 0 255 3841 18928 2

#ref(): File not found: "item2.jpg" at page "@item2"

実際にはあり得ないアイテムだけど。 (^Q^
実際にはあり得ないアイテムだけど。 (^Q^

ちなみに

@item3を使えば、キャラ名入りのアイテムを簡単に作ることができる。
@item3を使えば、キャラ名入りのアイテムを簡単に作ることができる。

※ 使い方
@item3 アイテムIDor名前 個数 キャラ名

※ 記述例
@item3 ナイフ 1 test
※ 使い方 @item3 アイテムIDor名前 個数 キャラ名

※ 記述例 @item3 ナイフ 1 test

jAthena関連


*1 Windowsに付属の関数電卓を使うと便利
*2 Windowsに付属の関数電卓を使うと便利
posted by LinuxDK at 22:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Software - jAthena | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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