2008年01月20日

jAthena RedHatLinux 見えない改行

jAthena Linuxメモ
RedHatLinuxでの構築メモ(Fedoraにおいてもほぼ通用)

-----見えない改行-----

実行可能スクリプトの改行コードにハマりました.
]$./athena-start start

と、実行しようとすると
: bad interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません
bad interpreter と表示されてしまいました。
スクリプトを vi で開いて確認すると,#!/bin/sh と正しく書かれているように見えます.
エラーメッセージの行頭にコロンが来ているのは何故... ということを考えたとき,

原因が判明しました。スクリプトの改行コードが CR+LF だったためでした.

秀丸で開きなおし
ファイル(F) - エンコードの種類(D) - 改行コード = LF
自動変換で読み直し、セーブして解決しました
ラベル:jAtnena RedHatLinux
posted by LinuxDK at 16:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Software - jAthena | 更新情報をチェックする
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