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2011年09月24日

人工衛星「UARS」の問題 内閣府の情報では足りないので人工衛星追跡ソフトOrbitronをインストールした

人工衛星「UARS」の問題

内閣府facebookで情報公開されているものの、更新速度が遅いのでよくワカラナーイ
http://www.facebook.com/mextjapan

とりあえず2chで紹介していたオービトロンという人工衛星追跡ソフトをインストールしました。
って、日本に落ちる様子が見られない・・・

 

2011-09-24 UARS-Orbitron.JPG

Orbitron - Satellite Tracking System
http://www.stoff.pl/

http://www.lizard-tail.com/isana/tracking/?target=uars

http://hato.2ch.net/test/read.cgi/galileo/1316722233/1-100

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落下は24日午後か 使用済みNASA衛星

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819499E0E1E2E3968DE0E1E2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195579008122009000000

地球に落下しつつある米航空宇宙局(NASA)の人工衛星「UARS」について、NASAは23日深夜、落下が予測されるのは24日の昼前後から夕方にかけての間になるとの予測を発表した。落下が近づけば、より正確な落下地点を予測して公表するとしている。

 これに先立ち文部科学省などは、23日午後時点でのNASAの衛星軌道情報に基づき、落下が予想される時間帯に衛星が日本上空に飛来する可能性は3回あるとの軌道計算結果を発表。飛来する地域は北方領土や愛知、沖縄両県などとしていた。

 この時点の予測によると、最初に飛来が予測されるのは24日午前2時ごろで、北方領土周辺の上空。2度目は午前3時半ごろ、福井、滋賀、愛知各県の上空。3度目は午前5時ごろ、沖縄本島と台湾の間の海域としていた。

 文科省は「NASAの新しい情報に基づき、あらためて軌道計算を実施する」としている。〔共同〕

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破片落下の衛星、24日3時半に中部上空を通過

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110923-OYT1T00537.htm

文部科学省は23日、寿命で地球に落下しつつある米国の大気観測衛星(UARS)について、大気圏に再突入するとみられる日本時間の24日未明から午前にかけて、衛星が日本付近の上空を通過する可能性は3回との試算結果を公表した。

 同省によると、米航空宇宙局(NASA)の情報を基に宇宙航空研究開発機構が衛星の軌道を計算したところ、24日午前2時に北方領土付近、同3時半に愛知、岐阜、福井県など中部地方付近、同5時に沖縄本島の南側の上空を通過すると見込まれているという。

 この際、高度が下がった衛星が大気圏に突入すれば、数分で破片が地表に到達する可能性がある。NASAによると、人に破片が当たる確率は3200分の1で、特定の1人に当たる確率は20兆分の1以下になるとしている。

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米国衛星「UARS」の落下に関する情報について

平成23年9月21日

 米国航空宇宙局(NASA)は、上層大気調査衛星「UARS」が大気圏に再突入する見通しを発表しています。その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域において、一部の破片が地上に落下するおそれがあるとされています。
 文部科学省では、米国衛星「UARS」の落下の情報についてホームページに掲載するとともに、公式facebook( http://www.facebook.com/mextjapan )において、随時、最新情報を更新しますのでご連絡いたします。

1.米国衛星「UARS」について

 米国航空宇宙局(NASA)は、上層大気調査衛星「UARS」が大気圏に再突入する見通しを発表しました。その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域(北緯57度〜南緯57度まで)において一部破片が地上に落下するおそれがあり、人に障害を与えるリスクは1/3,200とされています。
 このため、文部科学省において、NASAの衛星「UARS」情報等を仮訳した資料等を公表いたします。

2 情報の掲載

 文部科学省の米国衛星「UARS」の落下に関する情報についてのホームページに、NASAの情報を仮訳した

  • UARSミッション 最新情報(仮訳)
  • UARS再突入の概要(仮訳)
  • NASA上層大気調査衛星(UARS)の再突入及びリスク評価(仮訳)
  • 良く聞かれる質問:スペースデブリ(仮訳)

を掲載するとともに、公式facebook( http://www.facebook.com/mextjapan )において、随時、最新情報を更新します。

お問い合わせ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

参事官補佐 松原太郎(内線4495)、国際係員 柏木智仁(内線4151)
電話番号:03−5253−4111(代表)、03−6734−4151(直通)

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

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地球に落下した意外な宇宙ゴミ

http://mainichi.jp/select/science/nationalgeo/archive/2011/09/12/ngeo20110912001.html

役目を終えたNASAの人工衛星の破片が、数週間以内に地上に降り注ぐと予想されている。

 20年前にスペースシャトル「ディスカバリー」で打ち上げられた「上層大気観測衛星(UARS)」は、地球の大気を研究していた。2005年にUARSは運用を終え、危険な宇宙ゴミの仲間入りをしている。NASAは徐々に地球へ向かう軌道に変更、9月下旬から10月上旬には大気圏に突入して燃え尽きる運命となった。

 9月9日の記者会見で、NASAは死者が出る危険はほとんどないと説明した。宇宙時代の幕開けから約50年、落下した人工物によって命を落とした人はおらず、けが人さえまだ出ていない。

 2001年には、ロシアの宇宙ステーション「ミール」が慎重な制御を受けながら、南太平洋に向けて大気圏に再突入した。しかし、軌道上に投棄された古いロケットの一部や任務を終えた宇宙探査機など、自然に落ちてくるケースもある。NASAのニック・ジョンソン氏によれば、2010年には、1日平均1つの人工物が制御されずに大気圏に突入していたという。

 宇宙研究センター「エアロスペース・コーポレーション」によれば、これまでに6000トン近くの人工物が大気圏で燃え尽きずに地球へ到達している。地球への意外な帰還を果たした人工物をいくつか紹介しよう。

◆ロケットのタンク

 2011年3月、アメリカ、コロラド州北西部をハイキングしていた人が球形の物体を発見した。触るとまだ温かく、周囲の地面はクレーターになっていた。NASAの宇宙ゴミを追跡する部署に問い合わせた結果、1月に打ち上げられたロシアのゼニット3ロケットのタンクと判明した。アメリカで宇宙ゴミが回収された数少ない例の一つだ。

◆肩をかすめた宇宙ゴミ

 1997年1月、アメリカ、オクラホマ州で夜遅く散歩していた女性が空に一筋の光を見た。その直後、何かが彼女の肩をかすめた。正体は1996年に打ち上げられたアメリカのロケット、デルタIIの一部で、エアロスペース・コーポレーションによれば、宇宙ゴミが人に当たった唯一の例だという。女性は幸運にも無傷で済んだ。NASAの報告によれば、ほぼ同時刻に、重さ260キロのデルタIIの燃料タンクがテキサス州へ落下、危うく人が住む農場の家を直撃するところだったという。

◆放射性物質

 1978年1月、ソビエト連邦の偵察衛星コスモス954号がカナダ北部に墜落。カナダ政府によれば、搭載していた原子炉の放射性物質が数千平方キロの範囲にまき散らされたという。放射性物質を取り除く「朝の光作戦(Operation Morning Light)」が至急実施されたが、いまだ危険な残骸のわずか0.1%しか見つかっていない。

◆宇宙ステーションのシャワー

 ソ連の宇宙ステーション、サリュート7号が下向きの軌道をたどり始めたとき、技術者チームは大西洋に誘導しようとした。しかし、この試みは失敗、重さ約40トンもあるサリュート7号が多数の金属片となってアルゼンチンの街に降り注いだ。上空で輝く筋がいくつも目撃されている。大気圏に再突入した人工物では最大級だったが、けが人は出なかったという。

◆漂着したロケット

 2000年、テキサス州コーパスクリスティ近郊の海辺で、ホームレスたちが漂着した不思議な物体を見つけた。打ち上げ直後のアリアン5ロケットのとがった先端部を風呂桶に使おうとしていた発見者に、「止めた方が良い」とNASAのジョンソン氏は説得したそうだ。

Traci Watson for National Geographic News

「地球に落下した意外な宇宙ゴミ」(拡大写真付きの記事)

2011年09月12日

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posted by LinuxDK at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Software,ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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