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2009年07月29日

Vol.2 ラミネーター LPD-3211を修理する 

修理編vol.2

箱の分解は裏の端部のねじを全てはずすことで出来る。

CA3C0066
箱を開けてびっくりしたが100V 5rpm定格のモーターがついていた。そんなもん作ってたのか・・・

 CA3C0067
で、原因はすぐにわかった。ツマリである。こんな感じで詰まっている。

CA3C0068
ローラーをはずさないと絶対に取れないようなので。ロック接着剤、固定スプリングボルトをはずしてローラーを一本はずした。

 CA3C0069
これで詰まりの原因となったラミネート失敗作を取り除き、ローラーをアルコール布で拭き、 エアダスターでほこりを取って再組み立てして修理完了。

ローラーが傷ついていないかひやひやしたが全然問題なく、拭いたら糊も取れて綺麗に仕上がった。

おわり

 

posted by LinuxDK at 03:10| Comment(0) | Junk - 分解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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